Ultrasound - TTTS
2008 / 02 / 22 ( Fri ) 14:38:22
NSTに続いて、別の部屋でUltrasound(体の測定&ドプラー)。

火曜日は簡単なチェックだけでしたが、今日は一人一人のサイズ測定や血流、心音、胎盤からの栄養の流れなど時間をかけての検査。初めて会うテクニシャンの方でしたが、とーっても丁寧に説明してくれました。

ちなみに、ベビーBは今、逆子です。それはいいんだけど、体重差が気になるところ。
Aがやっぱり小さくて889g、Bは1244gを超えてました。


一通りの測定が終わってから、医師がやってきます。テクニシャンのデータをもとに、さらにUltrasoundの機械でベビーの状態を再確認して、それから説明。

1週間前にちょっとお話した先生がやって来た後、彼が診ている間に、もう一人もっと偉い?先生が入って来て交代。テクニシャンを含め、3人で話しながら、モニターを診ていました。私たちには直接言わなかったけど「Twin-to-twin Transfusion Syndrome(双胎間輸血症候群)」の単語も聞こえて来たし。

「やっぱりAとBの差があるしなぁ。。。出産も近い?でもまだ小さいよなぁ」と不安がよぎる。(以前から、体重差が25%以上になったら出産と言われているのです)

Dr.「診察室の電気をつけて、説明をするのでモニターの前に来て下さい」

それは、体重推移の折れ線グラフでした。2人の体重差が開いてきているのがわかります。

Dr.「(2人の体重差が開く傾向で)いい状態とは言えないけれど、緊急事態ではありません。最悪の状況ををステージ4とすると、今はステージ1。さらに慎重に経過観察していきましょう。ただ、これ以上体重差が開いていくようなら、出産になります。」

よかったー、とりあえずはまだ大丈夫

NST(ノンストレステスト)、Ulgrasound(エコー:通常のエコー、体のパーツ1つずつのサイズ測定)、Doppler(超音波の周波数偏移(ドプラー効果)を用いて心臓、血管内の血流を運動速度に置き換えて測定する)Dr.の診察を頻繁に行います。

私は、がんばって毎日安静を心がけます。AちゃんBちゃん、仲良く体重差が出ないように、同じくらいの体重めざして、育ってね。(そんなこと言われても、難しいと思うけど

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Ultrasound at Yale
2008 / 02 / 08 ( Fri ) 20:10:16
定期検診で、3週間ぶりのYaleでした。いつものように受付で名前を伝えて、自分の名前や住所が書かれたリストバンドをつけてもらい、名前を呼ばれたらそのバンドを確認してもらって、診察室へ。今回も、研修医の女性(同じ人)がいました、すっかり定番。

A・Bの順にそれぞれの骨の長さや頭、臓器などなど計っていきます。一通り終わって、次はinternalで子宮を計るから〜と言われたので、台から下りてお腹についたゼリーを拭き取ったら「ちょっとそのまま待って!」と言われました。

へぇ〜、何か撮り忘れ
あと数枚取るからと言われ、またお腹にゼリーを塗られました。(双子だからかもしれないけど、27週とベビーも大きくなって、胸の下からおへそのずっと下まで、色んな所から映像を見ることになります。一応タオルで洋服をカバーしてくれるのだけど、終わる頃にはベタベタ

そして今度こそ、診察台から下りてお腹を拭いて、ズボンやパンツを脱いで、シーツみたいな布を巻いてスタンバイ。医師がやって来て、まず綿棒使った前回と同じ検査をして、それから子宮頸管のチェック。今回もNice and Longと言われて、何も問題ないようでした。これなら、最初に取った綿棒の検体もいらないので捨てるということでした。

それから先生から話があって、

Aが(Bに比べて)小さいので、慎重に経過観察が必要だと言われました。もちろん、二人とも元気に動いてはいるのだけど、胎盤がひとつなので二人のバランスがとても重要なのです。

来週、NST(ノンストレステスト)を受ける

再来週、また今日と同じようにUltrasoundを取る

ように言われました。だから、さっきテクニシャンの人が追加のエコーを取っていたのだと、このとき初めて気づきました(Aの心拍や血流を確認していたので)。

前回来た時は、順調だから2週間後ではなく3週間後でいいですよ!と言われてうれしかったけど、今度は頻繁に通うことになりました。でも、それぞれ1、2週間後ってことはそんなに緊迫した状態ではないのだろうし、管理入院するよりはずっといいので、言われた通りに行って来ます。

受付で帰りに、来週金曜と、再来週金曜の予約を取りました。

私にはどうすることもできないけど、AちゃんとBちゃん、仲良く栄養を分けて、同じように育って欲しいものです。できるだけ長く、お腹の中で過ごして、元気に産まれて来てね来週から28週で3nd trimester(妊娠後期)になりますが、35週くらいまではがんばってほしい。

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24W1D Ultrasound at Yale
2008 / 01 / 17 ( Thu ) 21:42:33
順調

2:00pm 予約 
1:45pm 到着15分前に到着。(Yaleは毎回、予約確認の通知を郵送してきます。その中に15分前までに来るように書いてあります)受付で名前を言って、名前のタグを腕に付けてもらう。
2:00 テクニシャンに名前を呼ばれる。名前のタグ確認後、診察室へ。午後の方が空いていて待ち時間が短いようだ。毎回トイレに行くか聞かれるので、呼ばれる前に行っておくようにしている。

(テクニシャン・女性も、医師・男性も初対面だったけど、感じのよい人達でよかった)

Ultrasound開始 一人ずつ、頭、腕、足、お腹、心臓など測定していく。いつもの人より説明が多く、たくさん話してくれたので落ちついて受けることができた気がするな。それと、Pictures(エコーの写真)にも説明をつけてくれたよ。今日の人に限らずだけど、"How Cute!"とか言ってもらうと、まだ産まれていない我が子ながら、嬉しい

測定終了後、Length of the Cervix(子宮頚管の長さ)の測定をするので、タオルでお腹を拭いて、トイレに行きたかったら行って、お腹より下の服は全て脱いでシーツを巻いているように言われる。テクニシャンの女性は先生を呼びに行き、私はその準備をする。

テクニシャン&医師登場。今日の先生は前回より若くて(35-45歳位)、よくしゃべる人だった。当然のことながら、初めて会う人たちは自分の名前を言って挨拶してくる。日本ではこういう習慣ないよなぁ。これからすることを説明したうえで

膣に綿棒を入れて10秒間待って採取する検査。(培養して細菌を調べると思われる、検査結果は次回伝えられる予定)
The length of the cervix(子宮頚管の長さ)の測定前回はAbdominal ultrasound(経腹超音波検査)で測定したので、今回はVaginal ultrasound(経膣超音波検査)だとか。その方が、正確に計れるみたい。3cmでNice & Long だと言われた。一安心。
再度、お腹の上からベビーの状態を診る。テクニシャンが書いた双子、AとBは逆だった。お腹の中で動くし、プロの人達にとっても、AとBを毎回ちゃんと追って行くことは難しいみたい。で、最終的に産まれてくるときは先に出て来た方がAで、今までのABの順序は関係ないらしい。ベビー達も戸惑いそうだわ。

とにかく、全て問題なくパーフェクトでした。先生の話によると、双子達のUltrasoundを診ていく上で一番大切なことは

前回に比べて、適切に確実に、成長していること
羊水の状態がいいこと

なのだそう。確かに単胎の子に比べたら小さいだろうし〜双子なりに成長していくのが一番そう言う意味で全く問題ないので、月末(2週後)予定していた次回の診察は、3週間後でいいことになりました〜。順調ってことで嬉しい次回Yaleに行くのは2/9です。

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すくすく
2008 / 01 / 04 ( Fri ) 20:10:03
定期検診のUltrasoundで、Yale (Long Wharf Medical Center)に行って来ました!

前回と同じテクニシャン、研修医、そして最後に医師と、全く同じ流れ&メンバーでした。でも今日は時間も短いし、最初から右腰(背中)に枕を入れてもらって、かなり楽でした。それに外の気温がかなり低いせいか、診察室の暖房器具も追加されていて暖かかった〜。

12月の検査で気分が悪くなったことを知っているテクニシャンの女性は、妙に気を遣ってくれました。トータル30分で無事終了。

AちゃんもBちゃんも、すくすく育っていて一安心です。二人の間の膜もきちんと確認できたし(膜のラインを診て、Nice waveと言われた)、骨や臓器、体/頭の大きさなどもチェックしてくれて問題なかったです。Ultrasoundでは体重もわかるようで、Aちゃんが14オンス、Bちゃんとの差も2オンスだから大丈夫ということでした。(栄養を送るための胎盤がひとつだから、二人の体重差が出ないことが重要なのです)

今日も二人ともカメラ目線?だったようで、とても褒められました。(親バカ)テクニシャンの人は、先生にNice Profileがとれたわ〜と報告していました。今までも、いつもテクニシャンが診やすい方向を向いているらしくて、喜ばれます。二人だからあんまり自由に動き回れないだけなのかもしれないけど。私にとっても記念の写真だし、写りがいいに越したことはないよね。(笑)

帰りにベビー&子供用品のセカンドハンド(中古品)のお店"Once Upon A Child"と、"BABIESRUS"/ベビーザラス(どちらもミルフォード)に寄りました。Once...は思ったほどではなくて残念。ベビーザラスでは、ストレッチマーク予防のクリームを買いました。今使っているのがなくなりそうなので、早めに購入。

帰りにSTOP&SHOPでステーキ肉を買って、焼肉をしました。貧血予防のために、赤い肉をたくさん食べてます。美味しかった〜。ところで、ベビーの14オンスって何グラム?と思ったら、397gでした。私のお腹はかなり大きくなってきたのに、まだまだ小さいのね〜。このまま元気に成長してね!

次回は2週後にかかりつけの産婦人科、約4週後(月末)にまたYaleです。

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Echocardiogram test
2007 / 12 / 21 ( Fri ) 19:09:57
9:45 at the Yale Medical Center

この日は前回、前々回よりも早い予約時間。思ったより混んでいました、早めに行ったものの、予約時間より40分くらい遅れて呼ばれました。ついでに、研修医付きでした。大学の付属だから、当然でしょう。「彼女(研修医)も同席していいですか?」と聞かれ、「もちろんどうぞ」と答えました。

今回の目的は、Prenatal testのひとつである、Echocardiogramを受けること。必須ではないのですが、リスクもなく、すすめられたので受けることにしました。いわゆる詳細なエコーで、心臓に焦点を当てたものです。画像で心臓の様子を見るとともに、心音を聞いたり、心電図を取ったりしました。

検査自体は、診察台に横たわって、お腹にゼリー状のものを塗って画像を見ていくだけです。普通のエコーと同じ。でも双子だし、詳細な検査だし、時間が長い。お腹を押されるのもあんまり気分がいいものではないし、ずーっと画像を見てるのも疲れる。さらに診察室が結構涼しい。数日前から貧血気味だった私は、とうとう気分が悪くなり、中断すること2回。

ごめんなさーい。でも気分が悪くて。

テクニシャンからは、Dizzy(めまい/フラフラする)なのかNausea(吐き気)と何度も聞かれた。

でも私はそれどころじゃなく、とりあえずここからおろして少し休ませて〜という気持ち。英語の意味も半分取り違え?半分意図的に?Nauseaだと言う私。

気分が悪いときって、複合的な原因があってよくわからないし〜。決して吐き気だけではないのに、なぜか「Just nausea」と言っていた私だが、取っている行動は貧血の人みたいだった。代から下りて、前屈みに座って少し休んだ。本当にめまいじゃないの?倒れそう(気絶しそう)じゃない?大丈夫?と聞かれる。

大丈夫だよ〜そんなぁ、、、と思う私。お水をもらって(気遣ってぬるま湯をくれたよ)少し休んで、トイレにも行ったりして復活した。最終的にDr.が来た時はもう元気だったので、よかった。Dr.はよく話しかけてくれる人だったので、気分的にも楽だったみたい。(今回のテクニシャンは、それほどフレンドリーじゃなかったから、余計に気分が悪くなりやすかったような気もするし)

もちろん、Dr.からもフラフラするわけじゃないのね?と念を押されたけど。大丈夫だと答えました。というのも、以前受けた2回の採血で、貧血のボーダーラインだと言われていたのです。もしここで、貧血とか、フラフラするとか言ったらまた採血、重ねてビタミン剤を処方されるのが目に見えていたのです。

自宅には山のようにPrenatal Vitamins(妊婦用の総合ビタミン&ミネラル剤)があるから、それだけは避けたかった。今までツワリの時期だったこともあり、このビタミン剤を飲むたび吐いていたので、それ以来飲むのを止めていました。できるだけ食物から鉄分を摂取しようと思っていたし。でも妊娠中期になって、さらに鉄が必要になったんでしょう。数日前から目がチカチカしたり、目が回ったりして、そろそろビタミン剤再開しなくてはと思った矢先でした。産婦人科からも、妊娠初期は1錠でいいけど、双子だから、いずれ増量した方がいいとまで言われてたし。

ということで、一言もDizzyと言わずに病院を出て来られてよかった〜。これから、がんばってビタミン剤を服用してみます。ベビー達のために。

2回の中断のために、診察は1時間もかかってしまいました。皆さん失礼しました〜。朝には、病院の帰りは、近くでランチ!と心の中で思っていたのですがそれどころではなく、疲れきって自宅に戻りました。長い半日だったぁ。

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What is a fetal echocardiogram? - It is a detailed ultrasound evaluation of the baby's heart structure. It is performed in pregnancies at increased risk for congenital heart disease. Fetal echocardiograms can detect most cases of serious, life threatening congenital heart problems.
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